値下がりリスクによる家賃への影響|値下がりリスクとは

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土地の価格が下がれば、当然家賃も下がります。
そして家賃が下がれば全体の収支に影響してきます。

ところが実際には、不動産価格と家賃は必ずしも直結してはいません。
バブル期に購入した物件が、結局5分の1下落したという話は多々ありましたが、家賃自体は5分の1にはならず、せいぜい2割下がったくらいだったのです(場所によっては高くなったところもあります)。
物件の価格が新築時から急落 しても、家賃の下がり方はなだらかになっていきます。
築年数が経つほど家賃の変動は小さくなっていくのです。

そう考えると、ある程度の築年数が経ち、物件価格は大きく下がったものの、家賃はそれほど下落していないというポイントが、利回りが高水準になり、物件を買うのに適したタイミングということができるでしょう。